あおば心療内科 国分寺南クリニック

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あおば心療内科 国分寺南クリニック

感染防止対策について

COVID-19

感染防止対策についてCOVID-19

COVID-19(新型コロナ感染症)対策についてまとめます。<できることはぜんぶやり、継続する><不合理なことをしない><対面診療と遠隔診療のバランスを工夫する>の3点につきまして。

<できること>

換気を重視します。クリニックはもともと南北方向に長く、待合室のある南側の窓と診察室のある北側の窓を開放すると、冬は寒いくらいに風が通ります。待合室は人と人が向き合うことはなく、すべての椅子は壁沿いですのでご自身の後ろに人がいることもありません。30分あたり5分を目安に、南北の窓と診察室ドアを開放して換気しています。
皆様へのお願いとしまして、熱がある時は通院前にお電話いただき、感染の可能性が否定できない場合、その日は通院を見合わせ、薬の不足分の処方なども含めまして電話(今後遠隔診療も一部導入し)などで対応させていただくことにしています。

クリニック内ではいつもマスクをしていただくこと、待合室で会話しないでいただくこと、などもご協力をいただいております。
これらの対応にご理解をいただけるよう、伝わりやすい説明を心がけています。

<しないこと>

接触を絶つために大きな犠牲を払うようなことは致しません。非接触型のクレジットカード決済の導入準備中ですが、現金を使いにくい雰囲気にはしません。私たちは定期的に手洗いしますし、皆様には、通院の前に「ご自宅で」手を洗って来てくださいとお願いしたいと思います。

<遠隔診療と対面診療のバランス>

クリニック内は安心してお過ごしいただける環境かと思います。一方、感染の極端な拡大やご自身の発熱時などに備え、遠隔診療にも対応準備していきます(それまでは電話対応いたしますのでご安心ください)。
精神科・心療内科の診察には人と人の対話で成り立っている部分があります。対面での診察の安心感は治療の基本です。また、対面診療では人の表情だけではなく、動きの全体がわかります。これは診察上大きなプラスです。
現在の遠隔診療技術には限界も多く、まだまだ、これからの技術だと思われます。一方、あまり人と接触はしたくないけれど定期的に多少話してサポートしてほしいといったご要望なら、遠隔診療が向いていそうです。
対面と遠隔診療の組み合わせを工夫していきたいと思います。

補足:手洗いについて

手洗いにつきまして、お願いしたいことは2点あります。

トイレ、手洗いはできればご自宅などですませてください

トイレ、手洗いの空間はどうしても密閉性が高いのです。不特定多数の方が使うトイレの利用回数は減らした方がよいでしょう。
コロナウイルスは便のなかに排出されやすい性質もありますので、昨年はクリニックのトイレと洗面所を一時期使用停止していました。感染防止の常識も広く行き渡りましたので、現在はお使いいただけますが、もうひとつの狭い密閉空間であるエレベーターと同じく、とりあえず使える程度と思っていただいた方がよいかと思います。

外出の前と家に帰ってすぐ、ていねいに手を洗いましょう

続けることが大切ですね。