あおば心療内科 国分寺南クリニック

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あおば心療内科 国分寺南クリニック

不眠を起こす病気とその治療

Diagnosis & Treatment

不眠を起こす病気とその治療Diagnosis & Treatment

クリニックを受診なさる方の大半は、うつ、双極性障害、パニック、適応障害などで不眠になっています。眠れない時、睡眠時間のことが気になりそのことばかり考えがちですが、他の症状にも目を向けましょう。 また、眠りの質をよくする生活習慣を身につけていきましょう。

うつ状態の不眠

  • 途中で目がさめる
  • 眠る前に、過去のいやなことが頭に浮かび、否定的・悲観的になる
  • 朝、だるくて起きにくい。疲れがとれていない

うつ状態の症状について、詳しくはこちらをごらんください。

双極性障害で、軽躁状態の場合の不眠

  • 目がさえて眠くならない
  • ほとんど寝なくても、朝さわやかで元気

不快感がないので、自分ではおかしいと気づかないこともよくあります。
双極性障害では軽躁状態の後にうつ状態が起きることもあります。
双極性障害について、詳しくはこちらをごらんください。

適応障害や不安・緊張が強い時の不眠

  • 寝る前に、今考えてもどうにもならない心配事が頭に浮かび、そのことばかり考え続けてしまう
  • 明日起きたらいやなことが待っていると思うと眠るのがいやになる

適応障害について、詳しくはこちらをごらんください。

眠りの質を良くする生活リズム

眠りの満足感を高める方法についてはこちらをごらんください。