あおば心療内科国分寺南クリニック

院長あいさつ

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あおば心療内科 国分寺南クリニック
院長 北村 直人
精神科専門医、医学博士
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あおば心療内科国分寺南クリニックは、2013年7月に開設いたしました。5年目になります。
自分が育った地域で仕事ができるのは、本当にありがたいことです。

年を重ねるごとに、治療の基本を大切にしようと思うようになりました。

今起きていることを把握し、今後どうなっていくかの予測を立てる
予測できないことは、わからないと伝える
スタンダードな考え方、たとえばDSM5のような国際標準の診断基準を踏まえて手がたく考える
むだな薬はカットし、必要な薬についてしっかり説明する

自分が知っていることだけを話す
特に、CBT、認知行動療法については控えめに、しかし確実に知識を説明し、
CBTの治療は臨床心理士に任せ、臨床心理士との協力をていねいに行う。

そういう当たり前のことをしっかりやろうと思っています。

治療には、毎日の生活のなかのちょっとした工夫の積み重ねが大切です。
睡眠と食事がきちんとできているかなど生活の基本に戻って、
ご自身の生活は自分の力で変えられるという自信を取り戻すお手伝いをしたいと思います。

 


プロフィール

北村 直人
医学博士 精神科専門医 精神保健指定医

1963年府中市生まれ 府中2中卒業後、立川高校卒業
1987年 東北大学医学部卒業
1991年 東北大学大学院修了、医学博士
  大学卒業後、内科医として10年。精神科としては開業時点で16年。
1997年から、高月病院、都立病院(現在の「東京都健康長寿医療センター」)、根岸病院で精神科医として勤務。
この間、2002年から2年間は東京都に所属し、健康管理専任の副参事として職員のメンタルヘルスを中心とする健康管理を担当した。
2009年から、立川駅前オアシスメンタルクリニック院長。
2012年から開業準備し、2013年7月開業。
教職は、1997年から2009年まで、東海大学教養学部非常勤講師。

活動分野・活動目標

◇不安と緊張の治療:パニック障害、社交不安障害、解離性障害等の治療
◇うつ状態、うつ病の正確な診断と認知行動療法、生活指導。
◇クリニックでの外来診療にカウンセリングの技法をわかりやすく取り入れる方法の研究。
◇臨床心理士の成長を支援すること
◇東日本大震災後の東北3県の人材育成に貢献すること

学会活動・社会活動

日本精神神経学会学術総会シンポジウム、 日本心療内科学会シンポジウム、
臨床音楽療法協会(現・日本音楽療法学会)講習会などで講演。
◇1999年、臨床音楽療法協会(現・日本音楽療法学会)学術大会、第4回講習会講師
◇2006年、第10回日本心療内科学会
シンポジウムⅣ「社会構造の変化とメンタルヘルスの役割」でシンポジスト、講演
◇2011年 第107回日本精神神経学会学術総会
シンポジウム34「解離性障害の臨床-診断と治療、そして対応-」でシンポジスト、
「症例でみる解離性同一性障害の治療導入」のテーマで発表